コールセンター業界で働く人のためのwebポータル“コールナビ”

SNS時代のリスク対策術

あなたの会社は大丈夫?コールセンターで働く人なら知っておきたい個人情報や風評のチェックリストを思いつくまま発信します。

「死んでも消えない」ネットの風評

571view

はじめまして、コールナビ危機管理広報部のおおつきです。


突然ですが

皆さん、普段お友達や家族、会社の人と連絡をとるとき、どんな手段を使っていますか?


最近の連絡手段としては主にLINE、facebookやInstagram、twitterなどでも友達とのやりとりや、近況チェックなどをするのは当たり前になっていますよね。


SNSの利用が生活の一部になっている今、簡単に自分の情報が発信できるのは便利で楽しい反面、ちょっとした不用意な発言や投稿が元で、「炎上」と呼ばれる現象が起こるケースも後を絶ちません。


※炎上とは、不用意な発言や不祥事が元で、あっという間にネット上に拡散し、騒ぎが起こることです。別名、ネット上の『祭り』とも呼ばれています。


「人のうわさも75日」と言われていたのは遠い昔

今は、ひとたび問題が起こると、その「うわさ」は何年、何十年経っても消えることはありません。

例え「すでに本人が死んでしまっていても」その情報は残り続けるのです。


これは、芸能人や著名人など普段から注目を集めているような特定の人だけに起こる現象ではありません。

皆さんも、ニュースやインターネットで、この「炎上」や「社会問題に発展したニュース」を目撃することはありますよね。そして、ニュースを賑わすのは、今までは全くの「無名」の、ごく普通の人だったりします。


そして、ひとたびターゲットにされると、自宅場所や職場、家族構成、出身校など、個人の情報がすべて「晒されて」しまい、リアル社会にも大きな影響をもたらします。



コールセンターで働くことと関係あるの・・・?

コールセンターは、個人情報を扱う非常にデリケートな仕事。

個人の何気ない投稿でも、その中のほんの些細な情報にひとたび目をつけられ、「問題あり」と判断されたら、一気に拡散し「炎上」する恐れだってあるんです。


会社にも大損害を与え、自身の生活も一変してしまいます。

「自分は普段気をつけているし問題ないよ」と思っている人もいるかもしれませんが、本当にそう言いきれるのでしょうか??

今や誰もが危険の中にいることを理解し、少しでもそのリスクを回避できる行動をとるため、知識を深めていきましょう。


まとめ

ということで、前置きがちょっと堅くなりましたが、これからは、「実際に起こった炎上事例」や、「じゃあ、どうしたら良いの??」「何を気をつけたら良いの???」ということを、出来る限りわかりやすく書いていきたいと思います。

宜しくお願いいたします。


関連するブログ&コラム
一覧に戻る
PAGE TOP