どうせやるならトップを目指せ!テレアポ・電話営業で成績を上げる為の自主練方法とトップ営業マン直伝のノウハウ

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営業系のテレアポのアルバイトですが、すぐにお客様対応のコツを掴み、初日から契約が獲れちゃいました!というような強者もいれば、じっくりコツを取得し、成績を出すまでに少し時間がかかる「コツコツ型」、に二分化するようです。コツを掴むのが早い人でも、いつかは壁にぶつかるもの。そのさいの打開策として、もしくはこれからテレアポに転職、アルバイトを考えているあなたに、具体的にどのような努力をすれば契約が獲れるようになるのかの予習として、契約を獲るための具体的な「自主練の方法」をお伝えします。

実際に現役テレアポ営業として成績を出している方々が教えてくれた、新人のときの自主練方法、現在契約を獲るために工夫していることをまとめたものなので、試してみる価値は満載です♪
既にコールセンター業務をしていて、「なんだか最近調子が悪いな…」と感じているあなたにも必見の情報ですよ♪

新人時代におススメの自主練方法3つ

これからご紹介する3つの自主練方法は、研修開始時から始め「なんかコツが掴めたかも!?」と感じるまで続けることをおすすめします。テレアポの基礎力をつけるトレーニングなので、もうすでに新人ではないけど契約数が伸びない…と悩んでいる方も、初心に戻りトレーニングを積んでみることを推奨します!

●スクリプトの音読・書き写し

スクリプトとはお客様対応のさいの台本のようなものです。このスクリプトと、お客様からいただく主要な質問への答えを完璧に暗記してしまえば、話し方や、間の取り方などに余裕が生まれ、契約数が一気に伸びる傾向にあるようです。スクリプトを完全に自分のものにしてしまう暗記方法としてオススメなのが、音読と書き写しです。
あるトップテレアポ営業ウーマンは、入社1ヵ月経ったころから、「どうせ電話するなら契約が獲りたい!」と思い、まずはスプリクトを2週間毎日書いて覚えたそうです。

筆記記憶法(書いて覚える)
手を動かしながら暗記をすると、視覚や聴覚利用時に比べてエネルギーを消費するので脳が活性化し、記憶が定着しやすくなります。また、手には多数の神経細胞が集まっていて、その神経が脳にまで繋がっています。そのことから手は第2の脳と呼ばれているらしいですよ!ただただ、スクリプトを眺めるよりもずっと効果があるのは歴然ですね!

音読
音読は単調な作業です。単調な作業を続けると「セロトニン」という神経伝達物質が分泌され、やる気がでてくるんですよ!やる気が出てくると、暗記もはかどること間違いないですよね。また音読をする際は、できるだけ速いスピードで文章を読むことが重要です。前頭葉のワーキングメモリが、次から次に入ってくる情報を処理しようとフル回転するので前頭葉が活性化し、効率よく暗記することができます。

私も大学受験の際に行っていた予備校で、英語の長文を1日20回音読しろと言われていました。
20回音読すると、読むのもスムーズになり、どんどん早く読めるようになっていきました。そして、もちろん暗記にも効果がありましたよ!

●スクリプトの音読・書き写し

コールセンターによっては、見本となる経験豊富な先輩のお客様対応(通話ログ)を、自由に聞けるようになっている職場もあります。
もしくは過去に対応したときの録音が、他の人の分も含めて自由に聞けるようなシステムを導入している場合など、コールセンターによって様々です。
この録音機能、利用しない手はありません!!実際にバンバン契約を獲っている人は、少なくとも最初の一定期間は毎日30分から~1時間程度早く出社をしてこの録音を聞き、先輩のいいところを吸収したり、お客様対応の流れを勉強したりしたようです。まずはオリジナルではなく、獲れている人の真似をするところから入るということですね。
この毎日30分の努力が、あなたの今後の営業成績の明暗を分けます!

●自分の声を録音してみる。

自分のお客様対応を実際に聞いてみると、思わぬ発見がたくさんでてきます。自分ではもっと高い声で話しているつもりだったが、実際は思ったより低かった…とか、語尾がのびていて間の抜けた感じだった、とか、会話の中でやたら「えーと」を繰り返し使っていた…などなど。自分の録音を聞くのは、少しこっぱずかしいですし勇気がいりますが、聞ける環境にあるなら、実際のお客様対応の録音を聞かせてもらってください。
もしそれが難しいのであれば、家でスクリプトを読んでそれを携帯で録音する、という手もあります。それだけでも、自分の強みと弱みを認識することができ、改善点を見つけられると思いますよ!

トップテレアポ営業マンが
日常的に意識していること3つ

常に営業成績が上位の営業マン達が、日常的に意識して行っていることはそこまで難しいことではありません。
誰でも、少しの労力をかければできること。それをするかしないかで、結果に大きな違いが出て来るようです。

トップテレアポ営業マンが日常的に意識していること3つ

●ライバルを作る

特に本人に通達する必要はありません(笑)自分の中で、「あの人を追い越す!」というライバルを設定するのです。何事も目標を達成することは、非常に大切です。そしてライバルが決まったら、どのようなペースで契約を獲っていくか頭の中でシナリオを描きます。例えば、「今月の15日までに10件とって25日までに20件とれば、きっとライバルに勝てるぞ!」という具合ですね。そして常に現状の件数と照らし合わせ、目標を達成するための軌道修正(シナリオの修正)を行います。

●少し早く出社して、自分の契約件数や今日の流れを確認する。

コールセンターによっては、お客様から「契約をします」というお言葉をいただいた後に、他の担当から詳細や確認として再度お電話を入れる会社が多いです。大事なご契約ですから、サービス内容やお客様情報に間違いがあってはお客様にご迷惑になってしまうためです。しかしこの確認の電話で「やっぱりやめます」と気が変わってしまうお客様が多いのも事実です。ですから、トップ営業マン達は早く出社をして、昨日獲った案件でキャンセルになったものがないか、朝一で確認をするのです。キャンセルになっていた場合はその理由も追及し、原因によっては再度お客様にお電話をして、もう一度アプローチをかけます。また、今日電話をすることになっているお客様の情報を確認し、その段取りや電話する順番も考えます。

●今日は調子が悪い!そんな日は原因をとことん考える

やはり人間ですから、契約が思うように獲れない日もあります。そのさいは、原因を追究しすぐに改善を試みます。声のトーンはいつも通りか?明るく話せているか?話を複雑にお伝えしてないか?などなど。あるオペレーターが言うには、契約を獲れない日はお客様対応が自己流になっていたり、基本的なことができていなかったりする場合が多いとか。その際は余計なことをお伝えせず、なるべくスクリプト通り進めることを意識するそうです。スクリプトは部長レベルの「営業のプロ」が作っているものなので、本来はスクリプトを読んでいれば契約が獲れるようになっています。そして営業が上手い人は話がシンプルで短いのも特徴です。
基本に忠実に、気持ちを切り替えて、お客様対応に臨みましょう!

いかがでしたでしょうか。
テレアポトップセールスマンから学ぶ、自主練方法と日常的に意識をしていることをお伝えいたしました。
ちょっとした毎日の努力を重ねれば、あなたの営業成績も大幅アップするのでは!?
新人のあなたも、そして中堅のあなたも、これからテレアポをはじめます!という方も、ぜひ実践してみてくださいね♪

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