コールセンターは短期でも働ける!短期バイトでしっかり稼ごう

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「短期バイトを探しています!」大学や専門学校の長期休みの前は、このような方々は多くなるのではないでしょうか?今すぐお金が欲しい、空いた時間を有効活用したい、アルバイトの掛け持ち・副業をしたい!など動機は様々だと思います。短期バイトは体を張った仕事という印象を持っている方が多いかもしれませんが、調べたところオフィスワークであるコールセンターでも、短期のお仕事があるようです。

短期バイトでイメージするのは?

短期バイトとして、最初にイメージするのは、引越し作業員・事務所移転・配達補助・工事現場・夜間の警備や清掃スタッフ・工場や倉庫内での軽作業や荷物の仕分けなどではないでしょうか。

また、シーズン限定の仕事もそうですね。バレンタインやクリスマスなど、イベント向けのチョコやケーキの製造や販売があったり、お正月だとおせち料理や、年賀状の仕分けや配達、巫女さんのアルバイトがあったりします。リゾート系では、プールの監視員や、スキー場のチケット販売やレストランのスタッフなどもあります。

その他にも、オープニングスタッフとしての、チラシ配りやイベント会場の設営補助やキャンペーンスタッフ、カフェ・飲食販売・携帯電話・スマホの販売スタッフもあり、繁忙期には、募集人数が多くなるという特長もあります。

コールセンター(オフィスワーク)も見逃せない

オフィスワークで人気が高いコールセンターのお仕事。覚えることが多そう、結果を残すまでに時間がかかりそう、といったイメージから「長期バイトの募集しかない」とお思いではないですか?コールセンターでも短期の募集はあります。コールナビの求人検索キーワードで「短期」と入れたところ、2016年10月7日現在1,026件がヒットしました。

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仕事内容は、企業の受付案内、お客様案内、公共サービス・カード決済サービスなどの、受電対応が多い印象です。

コールセンターには、大きく分けてアウトバウンドとインバウンドがあります。

アウトバウンドは、お客様に電話をかける方で、こちらを行うには、ある程度の商品知識とトレーニングが必要になります。
 インバウンドは、お客様からの電話を受ける方で、通販など、お客様の注文を受ける場合などがあります。こちらは、予め定められたマニュアルに従って、商品や発送のご希望や、お客様の個人情報をお聞きするなど、比較的定型業務になります。
 コールセンターの短期バイトの場合、こちらのような定型業務になることが多いですが、実際に応募する際には、仕事内容について確認しておきましょう。
 また、最初は短期バイトの予定で始めた場合でも、長期に切りかえて働くことができるのが、コールセンターの魅力の一つです。短期バイトでも、一生懸命に業務をこなして、結果を出していけば、予想以上の報酬や、長期のお仕事も得られるかも知れません。

短期バイトのメリットは?

短期バイトのメリットとしては、以下があります。

  • 支払いが早い(日払い、翌日振込、週払いなど)
  • 長期のバイトと比べて、日給や時給がいい場合も
  • 即日勤務OK!の場合が多い
  • 副業、掛け持ち、WワークOK!
  • 研修期間、試用期間がない
  • 特別なスキルや知識を必要としない(初心者、未経験者OK)
  • 履歴書不要で、面接に臨める場合も
  • スケジュール調整がしやすい
  • 空いた時間、暇な時間を有効活用できる
    (夏休み、冬休み、春休み、平日、週末など)

長期のアルバイトと比較すると、このようなメリットがあり、お給料や報酬が多めなところも魅力ですね!それでありながら、誰にでも応募可能な職種も多く、気軽に応募できるところも人気のポイントです。

短期バイトのデメリットは?

短期バイトのメリットとしては、以下があります。

  • 仕事がないと稼げない(コンスタントな収入にはならない)
  • 仕事量によっては、希望する額が稼げないこともあり得る
  • 毎回新しい仲間、新しい職場で、ストレスを感じる場合も
  • 風邪など、体調不良でも休みにくい
  • 勤務先の希望が通りにくい
  • スキルアップがやりにくい(パソコン、商品知識など)

長期の仕事と比較して、短期バイトの場合には、常に仕事があるとは限らないため、定期的な収入になりにくく、全体として、希望する額が稼げない可能性も考えられます。

また、単発ということで、毎回違う職場、人間関係にストレスを感じるかも知れません。

あとは、短期バイトでの募集となると、基本的にその場限りのお付き合いになるので、じっくりと教育するというよりも、今持っているスキルの範囲内での仕事を依頼される場合が多くなります。

長期バイトだと今後のこともあるため、パソコンや事務職など丁寧に教えてくれますが、短期の場合は、働く期間が短く、教育に多くの時間を割くことが難しいためです。

短期バイトの探し方

求人サイト、特に登録性のバイトなどに登録しておき、短期バイトを紹介して貰う方法が一般的です。その他にも、友人や知人の紹介や口コミもあります。
短期バイトに応募する際に気をつけることとしては、勤務地や集合場所・時間の確認や、交通費が含まれているか、何か問題が発生した場合の賠償責任や成約書はどうなっているか、そしてお給料の額と貰えるタイミングになります。これらに注意しながら短期のバイトを探すことをオススメします。

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