保険関係のコールセンターで行う4つの業務とは?

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コールセンターと一言でいっても、アウトバウンド(発信)・インバウンド(受信)の違いから始まり、カスタマーサポートや受注窓口、料金の督促、ヘルプデスク、などさまざまな種類に分けられます。それぞれどんな仕事内容で、どんなお客様をご案内するのでしょうか?

今回は保険関係のコールセンターについてご紹介いたします!大手保険会社のコールセンターは、ネームバリューがあってなんだか安心感がありますし、興味を持たれる方も多いのではないでしょうか?でも実際働くとなるとどんな業務があるのか、いまいちピンときませんよね。どんなお仕事内容なのかチェックしておきましょう!

主な業務内容とは?

主な業務内容とは?

①資料郵送の確認

お客様に保険商品の資料をお送りしてもいいか確認していきます。有名な保険会社なら、お客様からキツく断られる心配もあまりありません。ガツガツと「営業」という感じではなく、お客様によりそってご提案していくというお仕事です。

②郵送した資料の到着確認や内容確認

郵送した資料はきちんとお客様に届いているか、内容に不備はないか、を確認します。また、申込書の書き方についての問い合わせも多いみたいです。

③手続きのご案内

入会の手続きや、保険料の支払いについての手続きなど、対応に少し専門的な知識が必要になります。ですが必ず研修期間で知識を身につけることができますし、自分での対応が難しいときにはSV(スーパーバイザー)に代わってもらえば大丈夫です。

④受付

保険に加入されているお客様が事故に巻き込まれたり、病気になってしまったりしたときにまず対応する窓口です。お客様から事故状況などの詳細情報のヒアリングを行い、データ入力などをします。お客様の中にはパニックになってしまっている方もいるので、落ち着いてもらえるよう、親身になってお話を聞くことが大事です。

おおまかに言うとこのような業務が行われています。求人募集に出ている仕事内容をよく確認して、どんなことをするのかイメージしておきましょう!

こんな方でも大丈夫!

こんな方でも大丈夫!

初めてコールセンターでバイトをする方

保険会社は信用が大事!アルバイトさんにもきちんと教育してくれますので安心です。言葉遣いはもちろん、商品知識なども研修で教えてもらえますので、保険の勉強にもなるかも?!

保険のことが、まったくわからないという方

先程書いたように、会社の信用に関わりますので研修等で必ずフォローしてくれます。そもそも、「保険に詳しい!」という方の方が少ないのでご安心を。問い合わせ対応等には、多岐にわたる保険のパターンに加えて専門的な知識が必要となりますが、業務内容によっては簡単な保険の知識さえあれば問題ないお仕事もありますよ♪

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