思わずうなずく?コールセンターのアルバイトあるある

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コールセンターで働くと、1日にお話するお客様の数は100人以上!なんてこともよくありますよね。

今回は、コールセンターでアルバイトをしてみてわかった少し笑える「あー、あるある!」と、言ってしまうようなエピソードをコールセンター勤務経験者の筆者が紹介します。

コールセンターでのお仕事あるある

熱が入りすぎて、ジェスチャーが激しくなる

電話での対応なので、いくら動いてもお客様に伝わることはないのですが、お客様への対応に熱が入るあまり、気が付いたらテレビショッピングの司会者の様な動きになっていたことは皆さんもあるかと思います。

筆者がお客様へ商品の操作案内をする部署で勤務していたときに、よく見られた光景でした。

不思議と動いた方が伝わるんですよね。お客様に話が伝わりにくいな、と感じている方は少し大げさなくらいジェスチャーを使ってみると効果的かもしれませんよ!

聞き間違いやすい数字は、できるだけ言い換える

コールセンター業務で間違いの起こりやすい、数字の確認。聞き取りにくい数字は、わかりやすいように言い換えたりすると思うのですが、数字の言い方にこだわりのある方だと、確認がなかなか終わらないときも。

「7月(なながつ)生まれでお間違いないですか?」

「7月(しちがつ)ね」

「かしこまりました。7月(なながつ)ですね。」

「7月(しちがつ)ね」

「…夏のお生まれでお間違いないでしょうか?」

こちらの例は少し極端ですが、経験された方もいるのでは?

お客様の言い方に合わせてしまいたい時もあるけれど、確認のミスが起きてもいけないし…というジレンマはオペレーターであれば一度は経験したことがあると思います。

慣れてくると問題ないのですが、アルバイトをはじめた当初は戸惑うものです。

お客様の第一声でどんなタイプの方かわかる

多くのお客様と会話してきたことがあるからこそわかる、空気感ってありますよね。

「この後、こんな会話の展開がされるんだろうな。」と、お客様とのお話の冒頭に感じたことがある方もいるのでは?

先を読んで対応するオペレーター

また、お客様のタイプとは少し異なりますが、お客様の問い合わせ内容を最後まで聞かずとも、内容を予測できるスタッフもいたりしました。

アルバイトだとしても、知らずのうちにスキルを積めるので、給与以外の楽しさもありますよね。

番外 プライベート編

たくさんのお客様とお話するからこそ、仕事の言い回しがプライベートでも…なんてこともありますよね。

プライベートでも、“お電話ありがとうございます”

インバウンド業務のコールセンターで、仕事に慣れ始めたころに出てくるあるあるです。

プライベートの電話でも無意識にしたことがある方も多くいらっしゃるのでは?この現象は筆者の同僚たちの間でもよく起こっていました。

経験したことのある方ならわかると思いますが、電話をかけてくれた相手の反応も、戸惑うか、笑ってくれるかの2パターンに大体分かれますよね。

ちなみに、筆者は父親からの電話をそのように対応してしまい、なんとも言えない絶妙な空気が流れました。

買い物してても、“左様でございます“

プライベートの買い物など、自分が客の立場になった時に出やすいあるあるです。自然に仕事モードの返答をしてしまい、店員さんも自分も戸惑ってしまうあの空気感…経験された方だとわかると思います。前項と同じく、なかなか微妙な空気が流れます。

こういった言葉がとっさに出てしまうのは恥ずかしいですが 、それだけ言葉使いが身についているという証拠でもあります。言葉使いを覚えて損なことはありません。ポジティブにいきましょう。

最後に

コールセンターあるある

いかがでしたか?今回はコールセンターのあるあるをお届けしました。

みなさんのコールセンターでは、どんなあるあるがありますか?同僚たちと話してみるのも、楽しいかもしれませんよ!

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