素直さ+テキトー感??教育部から見たコールセンターに向いている人、向いていない人

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コールセンターの新人教育を担当している方に、教育担当の視点から、ぶっちゃけどんな人がコールセンターのオペレーターに向いているか聞いてきました! 今回は時給が高くて大人気の、「アウトバウンド系コールセンターに向いている人」の特徴をお伝えしちゃいます!

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素直さが大切!

A.テレアポのアルバイトに求める要素NO.1は、やっぱり「素直さ」です。研修中、素直にこちらの話を聞いてくれるアルバイトさんは、短い研修の間だけでも、どんどんスキルが伸びていきます。「打ったら響く」というか、「この部分を、こういう風に話してみましょう!」って伝えたら、すぐに改善ができる人は現場でも可愛がられていますね。それに、その素直さでコールセンターでも、上司の指示をすぐに実行に移していけるんですよ。そうすると契約数も上がっていきますし、楽しみながら仕事をしてもらえると思います。最近責任者に上がった、20歳の男の子がいるのですが、その子も本当に素直な子で。見た目は筋肉質で強そうなんですけどね(笑)上司に言われたことは、見事に全部吸収しちゃうんですよ。上司にとっても、やはりそういう子は可愛いですから、困ってると手助けしたくなるようですし、後輩からも慕われていて、信頼も厚いです。

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ちょっとしたテキトーさがあるとよい!?

ちょっとしたテキトーさあるとよい!?

言葉選びが難しいのですが…(笑)ちょっとしたテキトーさというか、細かいことを気にしすぎない心があると、強いですね!初めてお客様にこちらから電話をかけるときってやっぱり緊張するんですよね。思慮深くて、考えすぎちゃう方だと、なかなか発信ボタンが押せない・・・というのはあります。まぁそのうち慣れるので心配はないですけどね!流すところはうまく流して、失敗をしてしまっても「ま、いっか!」と思える、丁度良い適当さを求めています!いや、適当さというより、少し前に流行った言葉を借りると「鈍感力」ってやつですかね。
これは余談ですが、コールセンター営業の仕事を経験すると、「割り切る力」がついていくと思いますよ!

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時給が発生していない時間でも、努力ができる人!

時給が発生していない時間でも、努力ができる人!

コールセンターは居酒屋やカフェのアルバイトに比べると、入社時に覚える事項が多いと思います。時給が発生していないプライベートな時間に、自らスキルアップのために頑張ることができる人は、当たり前ですが伸びていきますね。どのお仕事でも同じだとは思うのですが、自分で努力ができる人は、時間がかかっても契約が獲れるようになっていきます。やる気があるので、こちらが「こうしてみたら?」とアドバイスすることも、真摯に受け止めてくれますし、こちらとしても指導していて楽しいです。また長いスパンで努力ができる、ということも大切かなと思います。最初にガーっと集中して商品知識を覚えたりマニュアルの内容を把握したりすることも大事ですが、ちょっとうまくいかない時に、試行錯誤をするとか、そういう地道な努力が苦にならない人はコールセンターに向いていると思います。どちらにしても、一回契約を獲れるようになった人が、獲れなくなってしまった場合は、みんな「なんでだ!?」って感じで、試行錯誤をしているようです(笑)
悔しいんですよね、獲れていたものが獲れなくなるわけですから。そしてその時期を越えると、また爆発的に契約を獲り始めます。

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仕事を楽しめる

仕事を楽しめる

コールセンターは高時給のアルバイト、ということで有名ですよね。派遣社員でも、正社員でもインセンティブがつくので給料は高いと思います。ただ仕事を楽しめないと、なかなか続けることができないのも事実です。これももちろんどの職業にも共通することですよね。コールセンターのお仕事を通して、お金以外に身に付けたい技術がある人は強いです。コールセンターの仕事を通して、就活までにビジネス敬語を身に付けたい、とか営業力をつけたい!とか。そういった希望があればこちらも全力でサポートしています!

いかがでしたでしょうか?
今回お話を伺った教育担当の方も、元はコールセンターでバリバリ契約を獲っていたトップセールスマンです。
入社当時は「人生で一番勉強した!」とのこと。人知れず努力をしているのですね。
今は、従業員の営業のスキル面はもちろんですが、精神面のサポートにも精力的に取り組んでいます。
こんな頼れる教育担当の所属するコールセンター、魅力的ですよね!
コールセンターで働く際には、「教育面」も考慮して職場を選んでみてくださいね♪

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