電話営業が楽しくなる!オススメしたい本4選

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電話営業は、テレアポ(テレホンアポインターの略)とも呼ばれます。

アポインターとは、電話をかけて商談などの約束を取る職業の人のこと、もしくはそれらの作業のことを指します。しかし、現在では電話を掛けるだけの職業ではなくなり、実に多様な作業をこなさなくてはいけません。

そこで、テレアポとして楽しくお仕事ができる為にきっと役立つ、おすすめの本を4冊ご紹介します。

1.「まじアポ」を確実に!9秒テレアポ営業術―ゆるアポ、かすアポ、すっぽかしは、もうゴメン

(初版発行2009年9月/著者:吉野 真由美/ダイヤモンド社)

商談でお客様に確実にアポイントを取らせるためのノウハウがいろいろと紹介されています。

著者は、自身で営業を主体とする企業を経営していることから、説得力は十分です。

また、第一線で活躍した経験をもとに培われた現場のコツなども紹介されています。

事前に読んでおくと、余計な力が抜けて気持ちが軽くなるのでおすすめです。

2.世界一やさしいテレアポ&電話営業の本

(初版発行: 2011年11月/著者:赤嶺哲也/総合出版すばる舎)

書籍の有名通販サイトでも評価が高い書籍です。

著者はかつてトップセールスマンでありながら、電話営業ではうまく商談ができていない苦い経験を持っています。

「なぜ、できないのか」と模索していくうちに、自分のトークを記録し分析する方法を考え出しました。

そして、問題点が「トークの組み立て方」にある事を突き止め、徹底的に改善するように努めました。

その結果はみるみるあらわれて、好成績を残すまでになったといいます。

この本では、成功までの経緯やそのコツが惜しみなく書かれています。

テレアポ初心者の方のみならず、より実践的な内容を知りたい方など、広い層に読んで頂きたい内容です。

3.電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル

(初版発行2009年06月/著者:尾島 弘一/現代書林)

なんだか勇気づけられるタイトルですが、著者は、強制的なテレアポ業務を行った結果、「テレアポ恐怖症」に陥ったという経験を持っています。

そんな過酷な現場をくぐり抜けてきた著者だからこその視点で解説されている、内容に富んだ1冊です。

著者によると、電話が苦手な人ほどテレアポ成績がいいとか。それは、お客さまへの心遣いができるからだそうです。

独自で開発したトーク方法を活用して、トップアポインターとなった著者のサクセスストーリーが大変参考となります。

この本では、そのステップアップ方法を細かく紹介してくれています。

特に初心者の方におすすめしたい1冊です。

4.一生稼げるテレマの強化書

(初版発行2016年6月/著者:清水望/PARADE)

テレアポは一時的アルバイトとして、また数ある営業の手法の中の一つと捉えられている人も多いかと思いますがこの本では、一生もののスキルが身につく仕事としてのテレアポの極意が書かれています。本の中では、話し方のコツやトークの組み立てを徹底的に解析し、わかりやすく説明しています。著者は大手通信会社にアルバイトとして入社後、20代で起業し、テレアポをメインに業績を伸ばし続けている株式会社Bestエフォートの清水望社長。テレアポから営業力やマネージメント能力など組織づくりに必要なスキルを身につけた著者による説得力のある内容で、テレアポで伸び悩んでいる人だけでなく、起業を考えている人や若い世代にもぜひ読んで欲しい一冊です。

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この他にもテレアポに役立つたくさんの関連書籍が出版されていますので、広く読んでみて、これだ!と思う一冊を探してみてください。

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