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英語を活かせるシフト制バイト4選

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英語を使ったアルバイトを探している方って、結構いますよね。留学経験があり日本に帰ってきた人や、これから海外に滞在予定の人、現在学んでいる大学生など、せっかく身に付けた語学力をよりレベルアップさせたい!衰えさせたくない!そんな風に考えている方。

シフト制のバイトなら、学業の合間や、留学準備をしながらでも英語を活用して働くことが出来ます。そんな求人に興味がある方は必見、今回はその一部をご紹介します。


英語力を落とさないために…大切なのはコツコツと続けること

英語に限らず何でもそうですが、勉強や料理、特殊な技術など…身に付けたスキルを忘れないようにするには、日常的に毎日継続することが何よりも大切ですよね。英語もやはり同様で、その力を持続させるには、英語を日常的に使い続けることが重要です。

お金を払って英会話に通う方もいますが、ある程度の英語スキルがあるならば、せっかくなのでお金をもらいながら英語力を高めてみませんか。資金も貯まりますし、学校では体感できないような新たな出会いがあるかもしれません。

特に留学資金を溜めている場合、英会話の出費は痛いですよね。筆者の友人でも、イギリスやオーストリアへの留学の前に、英語を使うアルバイトに就いていた方が数人います。留学前に少しでも英語を使うことで、自分に自信をつけることが出来ていたそうです。

それではさっそく、英語を使う、シフト制で働けるアルバイトを見ていきましょう。

英語対応のある受付スタッフ

オフィスやビルの総合受付などでは、企業の特色などにより外国人の来客ばかりの場合があり、そういった求人には英会話が必須となっていることが多いです。

英語レベルが心配…とお悩みの場合は、勉強中の方でも歓迎という求人を探しましょう。ある程度の英会話は出来るようになったので実践したい、実務経験はないが相当話せる自信がある、これから留学を考えている、という方など、英語を試すという意味でも良いかもしれません。

また、もっと英語に特化したい!という場合は、英語専門の受付スタッフなどを募集している場合もありますので、そういった求人を探すと良いでしょう。

受付スタッフは、シフト制であることが多いです。派遣などでも扱っていることがあり、学業の合間にサクっと働きたい!なんてこともできてしまいます。

王道?英語といえば、通訳や翻訳のお仕事

英語を使う仕事といえば、通訳や翻訳などは昔からある仕事ですね。最近では、海外から来た留学生や実習生を対象とした通訳の仕事や、海外からの来客に通訳応対するための求人などを見かけます。

しかしオフィス内での仕事の場合、ある程度ビジネス的な英会話スキルが求められるので、英語初心者には難しいかもしれません。逆に、海外での勤務経験や留学経験などがあれば、十分に英語力を生かせる仕事と出会えるでしょう。

外国人が集まる場所でお仕事!免税店やテーマパークなどの接客スタッフ

英語を専門的に使う仕事ではなく、外国人が集まる場所での職場を探すというのもひとつの手だと考えられます。テーマパークや、空港の免税店などはその1つの例です。

特に免税店などは接客としての対応がメインとなりますので、語学力が必須でない場合も多数あります。とはいえ、絶対どこかのタイミングで外国人のお客様を対応するチャンスもありますので、資格も経験もない未経験だけど、外国のお客様を案内したい!と考えている場合などには良いかもしれません。他に働くスタッフが外国人、という場合もあるので、同僚に外国の方がいると英会話のチャンスが広がります。

接客スタッフの場合、時間も交代シフト制を組んでいることが多く、希望の時間のみ時短で働けるということも珍しくありません。自分の希望条件に沿った求人を探してみてくださいね。

シフト制で予定を組みやすい。英語対応専門のコールセンター

ホテルなど外国人の利用者が多いような予約センターやコンタクトセンターの場合、英語が使用できる人材が求められることがあります。基本的にコールセンターなので、マニュアルがつくことが多く、チャレンジしやすいというのは大きなポイントとなっています。

また、コールセンターの良いところとして、シフト制で働けるという点があります。夜間などの募集もあるため、シフトを自由に組みたいと考えている方にはとても合っているのではないでしょうか。

また、最近では、国を限定しないグローバルなwebサービスが多く展開されてきています。サービス自体が様々な言語に対応をしていることなども多いため、その分問い合わせについても英語での問い合わせが多くなってきています。

外資系企業の場合、即話せることを求められるので、資格や経験があった方がより有利となります。

コールセンターの場合ですと、当たり前ですが毎日必ず英語を話すことになります。お問い合わせや予約など、ある程度分野が固まっているので取り組みやすいと同時に、話し続けることにより、さらに英語の上達が見込めるのが利点だと考えられます。

番外編。「シフト制」って英語で何て言うの?

「シフト制」は「Shift system」と言い表せます。さらに早番ならば「early shift」、遅番ならば「late shift」となど。
英語で求人を探したいんだ!という方は『Shift system Job offer』などのワードで検索してみるのもいいかもしれませんね♪

最後に

せっかく身に付けた英語を無駄なく活用して、より英語力を高めながらアルバイトが出来たら素敵ですよね。留学前の実力試しに、もしくは身に付けた英語を衰えさせないためになど、様々な目的があるかと思います。大切なのは使い続けること。ご自分の英語レベルに合わせて、働きやすい職場が見つかることを祈ります。

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