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コールセンターで働く女性スーパーバイザーに聞いた!仕事の本音

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 コールセンターとひと口に言っても、カスタマーサポート、アドバイザー、テレフォンアポインターなど、業種や業務内容、受信か発信かによってもさまざまな呼び方があります。 スーパーバイザー(SV)という職種を聞いたことはありますか?

SVとは、コールセンター業務でプレーヤーとしての実力に加え、部下の育成・指導や目標達成に向けたチーム全体の改善なども求められる管理者のことです。コールセンターと聞くと女性が活躍しているイメージが強いかもしれませんが、実は女性の管理者・責任者はまだまだ少ないのが現状です。 そこで今回は、SVとして頑張る女性たちの、仕事に対する本音を調査しました。

コールセンターでSVをお探しの方は、こちらをご覧ください。

1.私たちがSVになると決めた理由

スーパーバイザーになろうと思ったきっかけ

 誰でも最初はアポインターからのスタート。現在SV(スーパーバイザー)として活躍する女性管理者たちは、いつ、どのタイミングでキャリアアップを決意したのでしょうか。

    理由
  • ◆私は負けず嫌いな性格。根拠はなかったのですが、責任者に昇格してもやっていける自信がありましたし、期待に応えたいと思いました。(26歳/前職 人事)
  • ◆入社して半年くらい経った頃、上司に昇格の話しを頂きました。不安はありましたが、自分の力を試したかったのと新しい事にチャレンジしたかったので決めました。(29歳/前職 営業)
  • ◆新事務所立ち上げと同時に入社した私。人数が増えてきた頃に、チームの新人トレーナーを任されました。そこから人をまとめたり、育てたりすることが楽しいな、と感じSVにチャレンジしようと決めました。(24歳/前職 保育士)

2.ここが違う!アポインター時代とスーパーバイザーの今

 SVになって感じた、アポインター時代との違いについて聞きました。SVという管理者としての仕事に、手応えを感じているようです。

    アポインターとスーパーバイザー、こんなに違う!
  • ◆責任が増えましたね。チームでの達成がミッションになりましたから、自分の成績だけではなく、予算を持ち、達成させることを意識するようになりました。(28歳/前職 アパレル、人事)
  • ◆SVになってから視野や自分のキャパが広がりました。また会社の利益や売上も意識する様になりました。(30歳/前職 営業)

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3.いいことばかりじゃない!「SVってこんなに大変・・・」

女性SVの悩み

 SVになろうか迷っている人にとって最も気になるポイントではないでしょうか。年収も増えるしステップアップしたいけど、ストレスが多そう、実際きついのかな…そんな風にためらってしまっているかもしれませんね。

確かに管理職としてのお給料ややりがいもプラスされる分、それと比例して大変なことや責任も大きいはず。SVという立場ならではの苦労や苦悩もやはりあるようです。

    気になるポイント
  • ◆部下一人一人の悩みに耳を傾けることがとても大変です。アポインター時代も大変なことはありましたが、今度は、それを解決してあげる立場になりますし、それぞれの悩みがあるので・・・。人数が多くなるにつれ、悩みの数も増えます。(25歳/前職 スポーツ関連)
  • ◆目標達成のためには部下のマネージメントが必須です。なので、部下には、どう伝えれば上手く相手に理解してもらえるか日々考えながら指導をしています。一緒に問題解決していくことも、大変な分、解決したときの喜びや達成感が大きいです。(22歳/前職 営業アシスタント)

4.やっていて良かった!一番はやっぱり「ありがとう」の声!?

 大変なことも多いSVのお仕事ですが、その半面やりがいも大きいようです。

    実際の声は?
  • ◆部下の成績を上げなければという責任は大きいです。そのため、日々指導を重ね、部下が達成できたときの喜びは大きいです!「〇〇さんのおかげで、ここまでできました。」と喜びの報告を受けた時は本当に嬉しかったですね!(27歳/前職 営業)
  • ◆部署が達成した時や自分の部署のアポインターが達成した時は、毎回自分の事の様にうれしいです!(25歳/前職 事務)
  • ◆うちの会社は、責任者以上の社員旅行等があったり、役職の手当がついたりとロイアリティが充実しています。SVでも、達成したらインセンティブが入りますし、責任者になってからは良かったこと尽くし(笑)モチベーションが上がる事が沢山あります!(28歳/前職 飲食)
  • ◆説明が全て終わった後に、お客様から「ありがとうございました」とお礼を言われた時です。これまで頑張ったことが認められたようで、やっていて良かったなと思います!(22歳/前職 アパレル)
  • ◆日々数字を追いかけるあまり、気持ちが熱くなってしまう事もあります。基本、冷静な性格なので意外と言われる事もありますが新たな自分を発見したようです。(26歳/前職 営業アシスタント)
  • ◆未経験で入社し、まさか自分が責任者になるなんて思ってもいなかったというのが正直なところです。入社当時に比べたら今までにないくらいのスピードで成長できましたし仕事にこんなにやりがいを見いだせるなんて想像もしていなかったです。(23歳/前職 アルバイト)

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5.ズバリ!!女性が向いていると思う?

 主婦やママなど女性が多く活躍する職場が多いイメージですが、果たしてどうなのでしょう?一概には言えないものの、女性の特性がプラスに働くことも大いにありそうですね。SVになりたいと考えている人、迷っている人は参考に読んでみてくださいね。

    【向いている派の意見】
  • ◆電話営業は女性の方が向いている。部下への接しかたも、仕事に関しても、やはり女性の方が細かいと思います。(26歳/前職 人事)
  • ◆テレマは顔が見えないので声が重要になりますので、男性よりも声が高い女性の方が有利のような気がします。(24歳/前職 保育士)
  • 【どちらとも言えない派の意見】
  • ◆一概には言えないですね。でも、そこは、営業!頑張った分だけ結果がついてくるのでやりがいはありますし成長もします。ただ、電話口でキツイことを言われたり、プレッシャーもあったりするので、メンタルと体力に自信のある方であれば向いていると思います。(30歳/前職 営業)

6.多かったのは、「女性の管理者を増やしたい」の声

SVの実際の声

 SVとして、働く環境について求めることを伺いました。

    実際の声は?
  • ◆男性に比べると、女性管理職はまだまだ少ない現状なので、営業でも女性が負担なく活躍できるような制度があれば良いと思います。(35歳/前職 保険営業)
  • ◆女性管理者を増やしたいですね。ああなりたいと、具体的な目標になったり、目指す人が多くなったりするはず、と思います。(27歳/前職 営業)
  • ◆お客さんや周りのスタッフとの接し方、体の不調など、同性でないと話しづらいこともあるので、もっと女性の管理者が増えるといいと思います。(25歳/前職 事務)

7.最後に

 いかがでしたか?新たなことにチャレンジしたいという理由からSVを目指す女性が多いようですね!目標を達成できた時はもちろん、部下の成長を感じられた時・成績が上がった時にやりがいを感じるという意見が多かったですね。

コールセンターデビューを考えている人、すでにアポインターとして働いている人も、そろそろ別の道に進もうかな、新しいことにチャレンジしてみたいなと思ったら、SVへの道も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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